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妊娠準備期 (1998年 初夏)

※流産・妊娠、両方のコンテンツにこの内容は存在しています
 
鳥

妊娠準備期 (1998年 初夏)

鳥

穏やかな気持ちになってきました。そろそろ妊娠準備をしてみます。
すぐに出来るとは限らないけれど。。。

■まず、しばらく行けなくなるだろう海外旅行!!ハワイ旅行へ行くことにした。
 きっと妊娠を考えたら不安な日々が続くから。その前のご褒美です。

排卵日検査薬を購入。これで少しでも確率あげようかと…。

■お医者さんでもらった漢方薬。当帰芍薬散。これを、1日3回飲むこと。

今まで私は2回妊娠して両方とも流産している。
1回の流産を経験する人は案外多くても、2回続けて経験する人はとても少ないらしい。
…ということで、体質改善のためにも漢方薬を処方されていた。

一応の検査は受けてみた。血糖値・感染症・抗体・子宮の形・免疫……全て正常。
沢山の本を立ち読みしたり、購入したりして自分で納得がいくまで勉強した。

よ〜ちゃんとも何度も話し合った。
「2人でも楽しいからこのままでもいい…けど、子供がいたらそれはそれで可愛いだろう…」
という感じだった。

メ−ル友達とも頻繁に(ほとんど毎日!)話していた。 沢山、お話したので自分の中でいろいろ整理がついてきた。

3回目の妊娠は恐かった。また痛い思いをするかもしれない。でも、反復流産だと自分の側に問題があるのか、それともたまたま育たない受精卵だったのか、判断できないそうだ。

「どうして2回も流産したのかは分からないけれど、原因が自分の側にないと言われるならもう一度Tryしてみようか。上手くいく可能性はきっとあるはず」

それでもまた同じ事になったら…。へたってしまいそうな自分を知っていた。
「上手くいく可能性」よりも「大丈夫!!」が欲しかった。でも、そんなものは無い。

「子供がとても欲しい」という気持ちとは違っていた。
それよりも「どうして、私の中で子供が育たないのだろう?」という悔しいような気持ちだった。
「絶対に育つはず・・」と思ってみても、「どこかが悪いのかもしれない」という不安がいつもあった。

漢方薬を飲み続けた。
ホントに効くのかは知らないけれど
これを飲んでいるから大丈夫」という「心の支え」と「自信」になった。

そして、2度目の流産をした1997年12月から7ヶ月後。

「育てるのが楽な春生まれがいい」という私の希望どうり、またまた妊娠準備を始めたのでした。
もしも、夏生まれまでに出来なかったら、次の8月まで妊娠しないで待ってもいいと考えていました・・。
それ位の気持ちの余裕が欲しかったのです。

実際にこの頃は、とても落ち着いた気持ちになって過ごしていました。

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