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3度目の流産後 不安な妊娠初期

 
 
鳥

不安な妊娠初期(1998年8月〜)

鳥

妊娠は思いがけず早くやってきました。
「今度こそ育って欲しい」と毎日祈るような気持ちで過ごしていました。


8月   生理後 体温 結果  
6日 13日目  36.42 陰性 今日から排卵日検査薬
7日 14日目 36.50 陰性  
8日 15日目  36.60 陰性  
9日 16日目 36.34 陰性  
10日 17日目 36.57 陰性  
11日 18日目 36.30 陰性 私のBirthdayなのだぁ(^0^)ノ

6本の検査薬を使い終わってもまだ陰性。体温もはっきりしない。
「今月は排卵がない月なのかもしれない」と考えて、検査薬は終わりにしました。
もしも、体温が上がったらその時考えようかな…と。

8/14(金) 21日目 36.42度

私の周期はだいたい30日くらい。

だからこんなに遅く排卵があるはずない…けど、夜、卵の白身みたいなのが出た。
これって排卵が近い印なんだよね。体温もまだ低温期みたいな体温だし…。
「古い卵だとよくないかな」と思ったけど「もしもそうだったら受精しないだろうし、
初期に流産しちゃうだろう」と思いきってみた。どうだろう?
でも、こんなに排卵が遅いはずないんだけどなぁ〜〜。

8/19(水) 26日目 36.80度

やっと高温期らしき体温になった。昨日までは高くても36.5度台だったけど。
しかし、胸の先がとても痛い。尋常じゃないよ。Tシャツ素肌に着るだけで涙もの

8/22(土) 29日目 36.70度

谷津干潟へ野鳥を見に行く。沢山歩いたので足が棒のようになっちゃったよ。
もしかして妊娠してたら安静にしてなくちゃいけないかな…とも思ったけど、
「もしかして」というのを考えていたらキリがない。
だから、結果が出るまではなるべく考えないようにして過ごした方がいい。
だって考えないようにしていても考えちゃうんだもん。
帰宅したら少し薄い血の混ざった帯下がでた。着床出血かしら?

8/23(日) 30日目 36.84度

ホントだったら生理が始まる日。
実は先週一杯お腹が張るような重い感じがずっとしていた。
熱っぽいと言えばそうだけど…これは、はっきり分からない。
今にも生理が来そうな感じ。
生理前はお腹が重く、痛くなる。 胸の痛みは消えちゃった。

8/27(木) 34日目 36.98度

ずっと高温が続いている。
でも、もしも、排卵が21日目くらいにあったとしたら生理はまだ先。暑いから狂ってるだけかもしれないし。
でもなぁ〜、でもなぁ〜。
今までの周期MAXは33日。期待しちゃうけど、ガッカリするのは嫌だし

8/29(土) 36日目 37.03度

朝、妊娠検査薬。結果は…陽性!
以前の事があるので、早速病院に行く。よ〜ちゃんも休みなので車で一緒に行く。
漢方薬をもらってる個人病院じゃなくて、流産を何故しちゃうのか検査をした大き目の病院へ行く。
2時間ほど待ってやっと順番が来る。まず、問診。基礎体温表を見せる。
そして、内診・超音波。でも、超音波では何も写ってなかった。
生理日から行くと今日は5週目だそうだ。「これで何も見えないのは変だ」と医者が言う。
そして、「子宮外妊娠の可能性があるから、また来週来てください。もし、痛くなったらすぐに来てください」と。
…排卵日が遅いからじゃないの??????
そうは思ったけど「子宮外妊娠」という言葉が頭に残ってしまった。
待合室にいるよ〜ちゃんの姿を見た途端涙が出てしまった。
だって、3回目の妊娠なんだよ。上手くいって欲しいじゃん。

その上、帰宅したら出血。薄茶色の帯下。しかも腹痛。土・日・月と3日間続いた。
子宮外妊娠なんて…。不安でいっぱい。
来週、違うお医者さんに行ってみよう。このまま1週間なんて待てない。

9/1(火) 39日目 37.00度  <秋の気配…空気がひんやりしてる>

大きな病院に行ってから自宅にいる間はずっと寝て過ごしていた。
火曜日に出血が止まったので、いつもかかっている個人病院に行ってみる事にする。
ここは、2回目の妊娠の時にお世話になった個人病院だ。

まず基礎体温表。見るなり「妊娠してるんじゃないの!?」と言われる。
しかも先生は笑っている。なんだかジ〜ンとしてしまった。あったかい。(^o^)
妊娠検査。陽性。どんな形であれ、妊娠はしているってことだ。
超音波。時間がかかる。終わってから先生は少し困った顔をしている。

「まだ写ってないね。考えられる事としては流産しちゃったこと。子宮外妊娠かもしれないということ。
でも、基礎体温表を見ると排卵が遅かったようだからそのためだと思う。
なんにせよまだはっきりしないから、家で安静にしていて来週来なさい」

「漢方薬は赤ちゃんには影響がないから流産の心配がなくなるまで飲み続けて。
あとは、以前のことがあるからできる限り安静にしていて」

この日から、外に出ないで寝たきりの生活が始まった。
普通にしていても大丈夫かもしれないけど、安静にしてたら大丈夫な子供かもしれない。
結果が分からないのだから安全な方をとったほうがいいよね。

あとから後悔するような行動はとりたくない。

9/5(土) 43日目 37.04度  <2度目の病院>

あれからまだ4日しか経ってない。でも、よ〜ちゃんの車で病院へ。
いく途中でも「駄目でも仕方がないよね」「でも、もしちゃんと妊娠していたら嬉しいね」
などと話してしまう。期待よりも不安の方が大きい。
今日までに何度も不安になって「子宮外妊娠」の載っている本を読んでみた。
子宮外妊娠したことのあるお友達にも聞いてみた。
子宮外妊娠すると「お腹が痛い…」というより、「お腹の中身・腰の中身が痛い…」と感じるそうだ。
それと、生理予定日頃からの出血。

病院に着く。先生も神妙な顔をしている。超音波。先生がモニタ−を見せてくれる。
「これが胎嚢ね。ちゃんと子宮の中に着床してる。小さ目だから排卵が遅かったんでしょう」
「安静」を守るように言い渡されながら、喜びを噛み締める。
でも、いつもここまではいくんだ。しばらくしてから、心拍が聞こえないんだ。
だから、心拍が聞こえるまでは安心できない。今はやっと出発点に立っただけ。
今度は継続させる。きっと。
よ〜ちゃんは喜んでくれた。「今度はちゃんと育てよう」とまじめな顔で言った。

9/6(日) 44日目 37.16度

ちゃんと高温が続いている。流産する時は体温が低くなる。
だから体温が高いとそれだけでだいぶ安心する。
妊娠が判明してからずっと寝て過ごしている。
よ〜ちゃんが全部家のことはしてくれる。
食事の支度も片づけも、ゴミを出すのも洗濯も。
端から見たら「何もそこまで」と思うかもしれない。
事実、「育つ子は何しても育つんだから」と言う人は多かった。
でも、動いて流産したら後悔するのは私。
「何もそこまで」と言った人に「どうしてくれるの」なんて言えない。
言っても赤ちゃんは戻ってこない。
だから、私達が思った通りに生活したい。よ〜ちゃんもそう思ってる。
だから、仕事から帰って来て、疲れてても家のことをしてくれる。
「私が動き回ることの方が心配で嫌だ」と言う。

9/12(土) 50日目 37.00度  <3度目の病院>

前回から1週間。
大事を取って胎盤が出来て安定する頃までは1週間ごとに病院へ行く。
私も安心だ。内診はしない。なるべく刺激を与えないため、感染症を防ぐため。
往きの車の中で「生きているかなぁ」と不安な話しをしてしまう。
病院に行ってショックなことをいわれた時の予防線を張っている。
でも、そんな心配をよそにちゃんと育っていた。
大きな胎嚢の中に胎芽がいる。芋虫みたい。
よかった。また育っていた。生きている。

胎芽
黒いそら豆の形をした胎嚢の中に、灰色のこけしみたいな形の赤ちゃんがいるよ。
98.9.12撮影

9/13(日) 51日目(7週1日)

最近、電話に出たくない。実家からの電話が恐いのだ。
よ〜ちゃんの実家にはご両親と祖父母が住んでいる。祖父母にとってはよ〜ちゃんは可愛い孫。
だから「遊びにおいで」の電話が多いし、旧家なので行事も多い。
もし、そんな電話を取ってしまったらプレッシャ−だ。
それで、ナンバ−ディスプレイ付きの電話を買うことにした。これで、誰からの電話か大体分かる。
実際、この頃はお祭りが多い。この電話を取りつけた後何度もよ〜ちゃんの実家から電話がかかってきた。
そういう時は私は出ないで、後からよ〜ちゃんに電話してもらう。なんか、やることが暗いけど今は許して欲しい。
もう少し安定したら妊娠のことを話せると思うから。そっちに行かない理由も話せるから。
私の母には妊娠のことを話してしまった。
母は今度の妊娠もそれほど期待してないようだ。それはそれで悲しいけど仕方がない。
今までが今までだから。

それにしても、安静にしていると1日の過ぎるのが長いこと。
1週間が倍くらいに感じるよ。早く、心拍確認して少し安心したいなぁ〜。

9/14(月) 52日目

今日、ゆっくりしていたら父と妹が来た。
私は恐くて「妊娠していることを知っているのかどうか」聞く事が出来なかった。
とりあえず、お布団を抜け出てお茶を入れたりしたが、その間すごく心配だった。
帰ってから、すぐに寝た。今は、安静にしていなくちゃ不安で仕方がない。
夜、お腹が痛くなって出血。動いたのがいけなかったのかな???
出血は次の日の昼まで続いた。時々ズキンとする痛みがある。心配。

9/19(土) 57日目 (修正されて8週0日) <4度目の病院>

前回から1週間。いつもこの位の時期に危なくなる。突然、育たなくなっていたり出血したり…。
今日もよ〜ちゃんと車の中で不安な話しをする。
もう、こういうの抜け出たいけど、今までが病院に行くと急に「駄目です」と言われていたものだから、
どうしても病院に行く前は「大丈夫かなぁ?」という話しになってしまう。
内診台に上がる時は緊張の絶頂だ。
どんな事を言われてもいいように、でもきっと育ってますようにと複雑な思いでスリッパを脱ぐ。

今日もそうだった。
超音波を当てながら先生が言う。「これ見て」
ドキドキしながら見る。大きくなってないのかな??
…ううん、違う。違う。……初めて!!初めて見る心拍・・・。
動いてるよ。すごく可愛い。
あぁ、心拍が確認できるってこういうことなのか。白いものが動いている。
きっとドクンドクンって動いているんだろう。
モニタ−が歪んでしまう。涙が出ちゃう。
そうかぁ〜、こういうことなのかぁ〜。
こうやって生きていることが分かるのか〜。
生きている赤ちゃんがお腹の中にいるんだ。初めて、初めて。

待合室にいるよ〜ちゃんに嬉しい報告。帰りの車で握手した。
なんだか同士だよね。私達。妊娠を続けるために不安を抱えながら、戦っている。
まだ気は抜けない。でも、心拍が確認できた。これって私にとってはすごいこと。
ひとつ終わった。大きな山場。

生理日から行くと今日は9週だったけど、排卵からだと8週らしい。修正されてしまった。
まだ8週か。まだ不安定。

9/20(日) 8週1日

今までの妊娠の超音波写真と比べてみた。
明らかに違う。駄目だった時の胎嚢と今の妊娠の胎嚢がとても違う。胎芽の大きさは大体同じ。
駄目だった時のも胎芽は成長している。でも、胎嚢の成長が違う。
駄目だった時は胎芽に比べて胎嚢が狭い。小さなお部屋にいる感じ。
今回は胎嚢がグ〜〜ンと大きくなってその中にノビノビと胎芽が住んでいる。

もしかして、丈夫な受精卵だったのかもしれない。
古い卵なのかも…なんて思ってたけど、今までになく元気な卵なのかもしれない。

9/26(土) 9週0日   <5度目の病院>

1週間経った。今日も検診。車の中でいつも通り「大丈夫かなぁ」という会話が続く。
よ〜ちゃんはいつも「大丈夫だよ」って言うけど、いきなり心臓が止まっちゃうんじゃないかと心配なんだ。
いつも通りドキドキしながら内診台に乗る。
あぁ、動いている…。よ〜ちゃんにも見せたい。
お腹の上からの超音波になれば見せてあげられるのに。
胎嚢の中に芋虫が入っていた。でも、少し大きくなっていた。
心拍が確認できると生きていく力を持った赤ちゃんだという気がする。
内診台に乗る前は緊張するけれど、心拍確認する前と今では緊張感のレベルが全然違う。
つわりも始まった。つわりは初めて。育っている証拠だから嬉しい。
でも、気持ち悪いのは嬉しくても同じ。布団でハァ〜ッとため息をつきながら横になる毎日。
もしこれが初めての妊娠だったりしたら「辛い!」って騒いでるだろうなぁ〜。こらえ性がない私。
きっと、妊娠継続してる嬉しさなんて今程感じないだろうし。

/28(月) 9週2日

お料理教室をずっとさぼっていたので、一緒に通っているお友達に「妊娠したみたいだからちょっと休むね」と話した。
自分からお友達に話したのはこれが最初。
その後、話が通じていたらしく、ご近所さんから「妊娠おめでとう」の電話。
でも、「そんなに安静にしなくてもいいんじゃない?育つ子は育つって言うから」
「流産しやすいと早産もしやすいらしいね」と言われた。
これはちょっとショックだった。今までの事は勿論知っている。
人と会うのも電話で話すのもストレスがたまるみたい。傷つく言葉に敏感に反応してしまう。
私は今回の妊娠では後悔しないように最善を尽くしたい。ただそれだけ。
だから、放っておいて欲しい。なんだか陰気だなぁ。
こういう自分は嫌だけどさ。う〜〜〜っ。

10/3(土) 10週0日  <6度目の病院>

まだまだ安静の日は続く。ずっと動けないでいる。
多分、安定期という時期になったら安心すると思うんだ。それまではお願い、ゆっくりさせてね。
今日の超音波はすごかった。胎児は大きくて人間の形をしていた。
丸い手足が大きな丸にくっついている。かわいい〜〜!!育っていることを実感する。
でも、まだ健康保険の適用での診察だ。
「母子手帳を取って来てください」…来週取りに行こう。
今度の土曜日は診察じゃなくて健診扱いになるみたい。
保険がきかなくなるけど嬉しい。健康妊婦の仲間入り!!
土曜日にみてくれるお医者さんだと働くママは助かるよね。

10/9(金)10週6日

今日、母子手帳を取りに行った。
母子手帳をもらうのは2回目だ。以前は取りに行ってすぐに流産してしまった。
だから、験を担いで母子手帳をもらうのは、なるべく先延ばしにしていたのだ。
天気のよい日を選んで外に出た。とても久し振りの外出。
10週までもったことは今までにない。
だからきっと丈夫な子がお腹の中に入っているはず…最近はそう思えるようになってきた。
でも、心配もある。きっとその心配も消え去る日がもうすぐ来ることだろう。
母子手帳は簡単に貰える。特に妊娠しているのかどうか調べたりしない。
それでも、母子手帳一式を手渡される時は誇らしいようなくすぐったい気持ちになる。
「私、妊婦さんなのよ〜」なんて、言いたくなる。妊婦だからどうってことはないんだけど〜。

10/12(月) 11週2日  <今日は3ヶ月健診です>

1週間。今日は健診です。初めての妊娠健診!!尿検査と血液検査をする。
それと体重と血圧。妊婦さんらしいなぁ〜〜。嬉しいなぁ〜。
そして、待ちに待った経腹エコ−!!
「主人も一緒に見ていいですか?」の問いに快諾してくれる。
よ〜ちゃんは初めてのご対面。ジ〜ッと見てる。質問もしてる。
胎児ちゃんもピクピク動いている。生きてるよ〜〜って
先生に「急に心臓が止まったりすることありますか?」と質問してみる。
「そんなことないよ」と笑って答えてくれた。
なんて安心!!そうなんだ。急に止まっちゃうことはないんだ。ホントかな?
母子手帳の「児心音+」というハンコが嬉しい。
帰りの車は2人とも笑顔だった。妊娠に対する緊張が解けていく。

胎児

だいぶ人間らしくなったでしょう。頭を右側にして、宇宙遊泳しているみたい。
98.10.12撮影

10/19(月) 11週2日   <だいぶ寒くなってきました>

胃がムカムカする。食べても食べなくても気分が悪い。
それでも、一時期よりは楽になったかな。オレンジジュ−スが非常においしい。
けど、この37度越えの熱には身体が参ってしまう。もう、ダルダルよ〜。
その上、頭痛がひどいのよね。頭痛ってあまり経験したことなかったんだけど。
アイスノンは必要、いつも持って歩いてる。それと、頻尿に便秘に下腹部の圧迫感。
あと、目が疲れる・集中力が無くなる・眠い…。
妊娠初期ってとても辛いのね。トホホ。

10/21(火) 11週4日

最近、お腹が出てきた。ぴったりした服しか持って無いので困っちゃう。
着られるものが無いので、母ととりあえずのマタニティを買いに行った。
偶然、可愛いチェックのパンツを見付けたのでそれを2本買う。
あと、ワンピ−スとパジャマも。
それを着るとまだお腹周りはブカブカだけど、とても楽チン。
今までの服はクロ−ゼットの奥に仕舞い込んだ。
マタニティの下着もセシ−ルで注文した。
いつまで着られるかな・・などと不安な事は考えない様にする。

10/23(金) 11週6日

健康妊婦さんの仲間入りをして健診が1ヶ月に1回になると、
お腹の赤ちゃんが生きているかどうか心配になる。毎日、エコ−が見られたらいいのに!
子宮の辺りは重い感じがする。時々痛いなぁ。それと、寒くなって来て冷え性が再開。
夜は何度も起きちゃうので、こんなに時間があるのに不眠気味。何故?

10/24(土) 12週0日  <3ヶ月健診から1週間後>

昨日の夜、お腹に圧迫感。冷たくて硬い。何度も目が覚めてしまった。心配で病院に行く
膀胱炎〜〜!(;_;)そうだったのかぁ〜。
エコ−では胎児動いている、内診では子宮口閉じている…ということで、一安心。
今の時期はお腹の痛みは注意が必要とのこと。安静にするようにだって。

10/25(日) 12週1日

夜、何回も起きる。なるべく水分を採って外に出そう。
腹痛もある。けっこうズキンとくるので心配。体調、とても悪い。薬のせいかなぁ?
それにしても、4ヶ月!!4ヶ月って安定期に限りなく近いみたい。
安定期ってあこがれるなぁ〜。早くそういうのになってみたい。

10/30(金)12週6日

お友達からスパッツや腹帯が届いた。ありがとう〜〜。
段々、お友達にも電話して妊娠したことを伝えられるようになってきた。
そうすると、「あの人にも、この人にも」と手紙を書いたり、電話をしたり…。
皆、暖かく励ましてくれてなんだか「友達っていいなぁ〜」って思う。
私はよく「友達っていいなぁ〜」と思うのだけど、きっと周囲にいるお友達がとても優しくて素敵な人が多いからだろう。

10/31(土)13週

今日は久し振りにお料理教室に行った。
知っている先生が担当で、私が妊娠したことと、再びお料理教室に来たことをとても喜んでくれた。
行って良かった。

11/5(木) 13週5日

ちょっとお腹が痛かったりすると心配になっちゃう。
でも、心の一番奥では「大丈夫、今度は大丈夫」って思ってる。
調子が悪いな…と思ったら横になって
「チビちゃん、いい子だね〜。頑張ってね。今はチビちゃんが自力で頑張ってくれないと駄目なんだよ」
とお腹に手を当ててみる。
初期の頃は、受精卵・胎児の生きる力にかかってる。私はそれをお手伝いするだけ。

11/7(土) 14週0日  <4ヶ月健診>

今日は健診。
よ〜ちゃんと一緒にエコ−を見る。よ〜ちゃんはこれを楽しみにしてる。
「今日はどうする?」って待合室で聞くと「見る!」と必ず言う。
私が診察室で準備を終えると「ご主人さん〜〜!!」って看護婦さんが呼んでくれる。
それでも先生が見せてくれる画面だけじゃ物足りなくて、自分で動かしてじっくり見たいらしい。
確かに先生はすぐ次のところを写しちゃうので早くてよく分からない。
今日も元気。大きくなっている。
お腹が張り易いということでウテメリンを処方された。
それと、漢方薬。ちょっと逆戻りの気分。最近出歩いていたから?

11/13(金)14週6日

いつもお世話になっているHPの伝言板を覗いたら、私と同じくらいの週数の妊婦さんも「お腹が痛い…」と言っていた。
で、結構いろんな人がレスを書いていて、初期・中期にお腹が痛くなることは普通みたい。
危ない痛みとそうでない痛みがあるから、それはね、分からないんだけど。
でも、いつもいつも痛いと、なんとなく「これは大丈夫な痛み」というのが分かってきたみたい。

11/18(水)15週4日

昨日は獅子座流星群だった。
私は最近不眠症なので起きる度にベランダに出て外を見ていたけど
結局一つも見えなかった。残念。ここは外の明かりがまぶしくて空に反射して星は見えにくい。
結構、期待していたんだけどな〜。
このごろ調子が良くなってきたので旅行に行くことにした。
だって、もうすぐ憧れの安定期!!マイレ−ジも貯まっているし…。
NWのマイレ−ジはJASで使えるんだよ。どこにいこうかな〜。
よ〜ちゃんのお休みの関係もあるし。企画たてなくちゃね!

一言

とうとう、不安な妊娠初期が終わりました〜。しかも無事に!!(^o^)
ホントに最初の頃は、落ち着いてはいたけど不安で不安ですっごく暗かった。
まず、誰とも接触したくない、刺激されたくない…という。

友達の「遊ぼう」のお誘いも断りにくくて…。
かと言って「妊娠の事実」はもう少し先まで言わずにおきたいし。
それで、どうしても音信不通状態になってしまいました。
ごめんなさい、あの頃誘ってくれた方々。

ここまで無事に育つととても安心する。
そして、最初からこういう妊娠だったらよかったな…とも思う反面
今までの事があったから、妊娠に関して詳しくなったし
いろんな思いを体験できたのかもしれないと感謝するような気持ちもある。

「育つ時は育つ」というけれど、今まで全部育たずに終わってきた私には
どういう事かよく分からなかった。疑問にすら思っていた。
ホントにそうなのかもしれない。受精卵が強いからここまで育ったのかもしれない。
でも、最初の頃の安静は無駄じゃなかったと思っている。私にとってとても必要なことだった。
そして、それを全面的に支えてくれたよ〜ちゃんにThanks a lot.

ありがとうございます

 

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