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妊娠しやすい身体作り

 
 
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妊娠しやすい身体作り

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妊娠の確立をあげるために

今まで、HPに来てくれた人や現実のお友達と「妊娠」についてお話しすると、流産が続いた後に、何らかの「体質改善」をしている人が多いように思えます。 私自身も自分の身体の環境を整えたいと、流産が続いたときに感じていました。

身体の中で育てるための素地

赤ちゃんが育っていく環境と赤ちゃんは、畑と種の話に例えられることがあります。
しっかりした種(赤ちゃん)を育てるためには、畑(お母さんの体)が栄養満点、水分豊富(栄養豊富できれいな血液)なことが条件とも。 種が撒かれる土(お母さんの体)は、イキイキとして、安定していて、気候も温暖(体温も高く)で、四季(高温期と低温期)がはっきりしている。

自分の身体に愛情を持って、食生活や生活習慣から変えてみるって必要かもしれませんね。それは、ひいては妊娠のためだけではなく、健康な心と身体のためにもなると思うのです。

妊娠する前後って精神的にも安定している方が初期の不安を乗り越えるのが楽です。リラックスしてのんびりできる時間が多いほど、自分にも赤ちゃんにもいい環境ができると思います。事実、緊張したり、ストレス感じると、血管が収縮します。

体質改善

■冷えを治し、自律神経の安定をはかる
■食生活に気をつける
■生理周期と基礎体温の安定

私が妊娠前に気をつけたのはこの3つでした。

冷え

「手足が冷える」というもの以外に、「お腹が冷たい」「腰が冷たい」というのが、気になっていました。身体は温かくても、お腹を触るとひんやりしているのです。 冷えは体内の不活性の引き金ともなるらしいです。

赤ちゃんは、子宮の内膜に着床して、大きくなるときにはお母さんの血液から必要なものを取り入れて育ちますよね。冷えによって血流が悪くなると、子宮やその他関連する臓器への栄養が行き届かないのではないか?と感じていましたが、実際、そうみたいです。

体内環境を「栄養たっぷりの暖かい場所」へ変えていくのは大切な事。

自律神経

自律神経は体温をつかさどる機能もあります。バランスをとってくれる大事な機能です。

自律神経の強い人は、「セレトニン物質」を沢山だせる強さがあります。この物質は「喜び」や「楽しさ」を感じる物質で、これが少なかったり出なくなったりすると、鬱状態やパニック状態を起こしやすくなります。身体も冷えやすくなります。

運動をしたり、規則正しい生活はセレトニンを増やします。気持ちのリフレッシュをはかる方法を身につけておくのもいいですね。

食生活

ストレスにならない程度に、食生活もいいものに変えていければいいですね。でも、食生活を変えると逆にストレスという方にはおすすめしません。逆効果かなーとも思いますし。

・身体を冷やすような甘いもの、冷たいものの取り過ぎに注意する。
・添加物の少ない食生活をする。
・バランスよく食べる。

+適度な運動で栄養を身体に取り入れましょう。

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