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生理周期 4つの期間

 
 
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生理周期 4つの期間 

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月経期・・・必要の無い子宮粘膜や古い血液を体外に排出する、大掃除の期間

月経期の大掃除が十分に行われて、初めて、新しい子宮粘膜は形成されます。とても大切な作業です。

「月経期間が短い」や「経血量が少ない」などの状態は、「古い老廃物が残っている」「新しい子宮粘膜が十分に形成されない」という事を示しています。

卵胞期・・・月経期で減った血液の量を回復する、充電期間

卵胞期は体温の低い状態で、エネルギーを無駄に消費しないように、高温期に向けて蓄積する期間です。月経期で減った血液の量を回復する期間でもあります。 卵胞を育てる時期でもあるので、体温が低すぎても良くないのです。

「低温期体温にバラツキがある」「低温期なのに体温が高い」ということは、この時期に蓄えるべきエネルギーを消費していることを意味します。デリケートな時期です。

排卵期・・・重要な転換期

卵胞期に蓄積されたエネルギーがピークに達します。それを、一気に爆発させて子宮内を活発に働かせる期間です。体温が「低温期」から「高温期」へと移行する重要な転換期となります。この転換はスムーズにされるのがよいのです。

「3〜4日かけてだらだら上昇する」や「上昇と下降を繰り返す」などは、子宮内の効率良い活性を邪魔する要因になりかねません。

黄体期・・・受精卵がすくすく育つ、暖かく快適なベッドがある時期

黄体期は体温は高くなり暖かい環境となります。暖かい環境を維持することで、受精卵は十分なエネルギーや栄養を取り込みながら育っていくといわれています。「暖かい」そして「柔らかい」ベッドのような子宮内膜が出来る時期です。
 
「高温期の体温が低い」や「高温期が短い」などは受精卵や子宮粘膜の発育不良の原因となります。この状態は子宮内の「栄養不足」や「エネルギー不足」を意味します。

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