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排卵日を知りたい!排卵日検査薬 |
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排卵日を知りたい!
私は自他共に認める「排卵日検査薬たくさん利用派」です(笑)
1回の周期で15本くらい使ったことも^^; ローラー作戦です^^;;;
子供も授かりものではあるけれど、仕事のことなど考えると、「確実」にことを進めたい。
何度も「がっかりする」のはイヤ。←短期集中型なんです
「排卵日検査薬」は「妊娠したい」と思ったときに、
「いつ頃だったらOKか?」を
確実ではないにしろ、知る手がかりになるので、とっても便利です。
「これがあってよかったー!」と何度も思いました。
でも、「排卵日を知りたい」というのは、妊娠したい皆が思っていること。
検査薬を使って100%確実ならみんな妊娠できます。
陽性だと思ってTRYしても、100%妊娠するわけじゃない。 このあたりが難しい。
本当のところは「いつ排卵しているか?」ってとってもわかりにくいものですよね?
「検査薬」「チェッカー」「排卵日」「体質改善」は、私の掲示板でもよく話題になっています。
私の場合です
私が妊娠を考えたときに利用したのは「スティック型の排卵日検査薬」です。
それにプラスして「基礎体温表」と「おりもの」を見て確認していました。
4度目の妊娠のときは、病院で「超音波検査」にて排卵を教えてもらいました。
お友達の場合
お友達は「唾液でわかる 排卵期チェッカー」を使っていました。
(お友達の体験談は徐々にアップしていきたいと思います。)
基礎体温表で見つける
毎朝、起きる前に、口内で計った体温を記録していき、妊娠に適した時期を探る方法です。
一般的には、低温期と高温期があります。
低温期の終わりの、「一段と体温が下がり、また上がっていく日」が、排卵日といわれています。
この時期が、妊娠しやすい時期と判断します。
(詳しくは 基礎体温の知識と妊娠 参照)
けれども、基礎体温の下がったところは見つけにくい場合もありますよね?
「おりもの」や「胸の張り」、「お腹の痛み」などとあわせて判断してみたらよいかも。
基礎体温は、3ヶ月分ほどあるとパターンが見つけやすいです。
排卵日後の出血
排卵のときに、毛細血管などが切れて出血する場合があります。
「おりもの」が茶色がかる場合もあります。
この排卵時の出血を、排卵日のサインとすることもできます。
出血量は、多くはありません。
おりもの(子宮頸管粘液)の伸び
子宮頸管粘液とは、子宮の入り口あたりにある粘液状のものです。
子宮頸管粘液と膣からの液体状の分泌液が混ざったものを「おりもの」といいます。
その粘液が、透明でやわらかく粘りけがあり、10センチぐらいのびるようになると、排卵日が近い、または、排卵日を過ぎたところというサインとなります。
私もおりものはよくチェックしていました。
私の場合は「卵の白身」のようなサインで「排卵日!」と思っていました。
4回の妊娠のうちの2回、これで妊娠しました。
手にとって調べるという文献が多いですが、明らかに見た目が違いました。
なので、手に取らなくてもわかりました。個人差があるのかも。。。
排卵痛
排卵されるとき、卵巣の表面が破けることで、痛みを感じることがあります。
個人差のある痛みですし、これを感じない人もいるため、気づかないことも。
この排卵時の痛みを、排卵日のサインとできる可能性があります。
排卵痛があれば、妊娠しやすい可能性が高まるわけです。
唾液を調べる
掲示板でも話題になりました。
「唾液で排卵日を予測する器具」を使った場合は、
この状態になると排卵日間近のサインとなります。
唾液を顕微鏡で見たときの図です。
一本筋が通っていて、その周りにシダの葉のように筋があると、
排卵日間近であるというサインです。
市販のチェッカーの詳細はこちら >> |
シダ状結晶の概略図。
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排卵日検査薬の使い方
「排卵日検査薬」は「妊娠検査薬」と同じような形をしているものが市販されています。
尿にあるLHホルモンの濃度を測ることによって、排卵日を知る方法です。
LHホルモンとは、排卵を促進するために分泌されるホルモンです。
LHホルモンが大量に分泌され、濃度が高くなったときから「約24時間」が、排卵日となります。
私の場合、生理の周期が28〜32日でした。
スティックは5本入りでしたので、12〜13日目から使い始めれば使い終わりが16〜17日目。
ほぼ、排卵日にぶつかるかな?とも思っていましたが、
生理後9日目くらいから使い始めて、合計10〜15本ほど使う月もありました。
今はネットでも買えるので便利になりましたね。
⇒ 楽天で売られている 排卵日検査薬|ケンコーコムのドゥーテスト 7日分|
いくつか組み合わせてようやくわかる排卵日
排卵日を特定するのは難しいですが、基礎体温表を何ヶ月かつけて、その時の体調の変化やおりものの変化も併記しておくと、あるパターンが見えてきます。
まず、基礎体温表の「低温期」と「高温期」への変化が、「このくらいの時期にある」ということがわかります。その前後に「腹痛」や「頭痛」、もしくは「おりものの変化」があるなどがわかれば、低温期から高温期への変化する日の予想はしやすくなりますよね?
排卵日のサインを知る方法を、いくつか組み合わせて判断することで、排卵日を特定する可能性を高めることができます。 |