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Yukos Brand|3度の流産【体験談】 こころの回復

メンタル 流産後の心・気持ち

 
 
鳥

メンタル 流産後の心・気持ち

鳥

お腹の中の子供を失った時

私の中に確かにが育まれていました。 それが亡くなってしまいました。

流産を経験した時、それを現実のものとして受け止めた時。
一番最初に必要とした助けは「無関心の装い」でも「医学的な解説」でもありませんでした。

いろいろなプロセスを経て立ち直ろうとする私の心。
それを影になり日向になり温かく見守ってくれる存在でした。

周囲は「赤ちゃんの死」をなかったこととして触れないように接しくれました。
「早く忘れて、次があるから」と言いました。「きっと大丈夫」と。
それは励ましだったのでしょう。その気持ちは汲み取れます。

でも、失った子供への気持ちは別のもの。
次へ・・の気持ちと、今失った子供は別の存在なのです。

これは喪失感? 同じ経験をした人がわかる思いなのかもしれません。。。

女性は子供を生産するだけの性ではありません。
自分のお腹の中で数週間でも命を育んだ記憶は消せるものではありません。
予定日を計算し、小さな子供のいる生活を思い描き・・・。
そしてある日託した夢が消え去り自分に振りかかる苦しい想い。身体の痛み。

そんな心を支える場所が必要です。 赤ちゃんは確かに存在していたのです。
その死は悲しくて当然なのです。 我慢しないで泣いてもいいのです。

ドット流産後の心・気持ち
ドット立ち直りのプロセス「喪の仕事」
ドット赤ちゃんを喪った悲しみのプロセス
ドットことば (書物より抜粋)
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