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Yukos Brand|3度の流産【体験談】 こころの回復

心:癒し:ことば (書物より)

 
 
鳥

心:癒し:ことば (書物より) 

鳥

時に「不在」は、存在すること以上に、大きな意味を持つことがある。
愛する人の死という経験を通し、時が経てばたつほど攻撃的になったり、心身ともに殻にとじこもる人がいる一方、その人がそこにいるだけでおおらかなやさしさに包まれるように思えるように変わっていく人がいるのはどうしたことなのか。

死別の悲しみを超えて 」 若林一美


だれの言うことも、興ざめだ。それなのに私は、他の人たちがまわりにいてほしい

悲しみをみつめて」 C・S・ルイス


けがをして一、二年は、体のことでなやんだり、くるしんだりしました。でも、うけた傷は、いつまでも、ひらきっぱなしではなかったのです。傷をなおすために、そこには新しい力が自然と与えられ、傷あとはのこりますが、そこには、まえよりつよいものがもりあがって、おおってくれます。

かぎりなくやさしい花々」 星野冨弘


あるとき、授業の中で学生たちに、
「人生には思いがけず、穴がポッカリあくことがある」と話したことがあります。
それは病気、災難、裏切り等かも知れず、そんな時に、ひたすら悲しみ嘆く人も入れば、
その穴を必死で埋めようとする人もいる。
しかし、「穴があくまで見えなかったものを、穴から見ようとするのも
一つの生き方ではないかしら」と話したのでした

愛することは許されること―聖書からの贈りもの 」 渡辺和子


悲劇的な体験は、人から人生の希望と喜びを奪い、残りの一生をうらみの中に過ごさせることもあるが、同じ体験を貴重な成熟への道とすることもまた可能である。 ウィル・ディーラントのすぐれた洞察 「大きな悲しみを受けた人は、うらむようになるか、やさしくなるかのどちらかである」 が示すように、悲劇から何を引き出すかは、究極的には各自の主体性にかかっていると言えよう。そのなかで、フロイトは、悲しみの問題を取り上げてこう言います。
「非常に強い悲しみというのは、時間が経つと薄らぐだろう。 しかし、失われた者の代わりというのは、絶対あり得ない。どんなに、心のなかにあいた穴を埋めようとしても、また埋められたと思っても、絶対にそれは最初のものの代わりにはなり得ない。したがって、悲しみが強いのは当然であり、これは、われわれが手離そうとしない、われわれが持ち続けていたい、その愛を続ける唯一の方法なのだ。」

生と死を考える 」 A.デーケン


五月のその週は暖かい日が続いていたんですが、
家の前の芝生の上に寝転がって頭上の木を眺め、こう考えていたのを思い出します。
『さて、どうしたものだろう?ここからどこへ向かったらいいんだろう?』
ある意味でそれは身に受けた障害のようなものよ。
いつでもそこにあって、決してなくならないわ。

子供を亡くしたあとで 」 アン・K・フィンクベイナー


(彼が教えてくれた)この暖かい生き方で、私は許される限り生きていく。
しかし、いつかは、ジョンのいる所へ行く日がくるであろう。
その時、一番先に私が捜すのは、君、ジョンだよ。待っていてくれよ。

死と永遠の生命 」 大林浩


One step is enough for me.

“突然の死”とグリーフケア 」 A・デ-ケン


困ったときの神頼み、とよく言います。でも私の胸に込み上げるのは、むしろ激しい怒りでした。もしもこの世をつかさどる神がいるというなら、(これはいったいどういうことなのか、ちゃんと説明してみてよ!)と詰め寄ってやりたいくらいでした。
でも、ある時期から少し変わりました。怒りも悲しみも心配も何一つ意味がない。ただありのままの現実を受け入れよう。その時できる限りの最善を尽くせばもういい、と考えるようになったのです。別に強い人間になったわけではりません。そう考えるのが一番楽だからです。

アメイジング・グレイス 」 森住ゆき

 

ドット流産後の心・気持ち
ドット立ち直りのプロセス「喪の仕事」
ドット赤ちゃんを喪った悲しみのプロセス
ドットことば (書物より抜粋)
悲しみがやさしくなるとき―子どもを亡くしたあなたへ
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死別の悲しみを超えて
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かぎりなくやさしい花々
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愛することは許されること―聖書からの贈りもの
生と死を考える
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子供を亡くしたあとで
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アメイジング・グレイス―ある日聖書に出会ってから
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