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Yukos Brand|3度の流産【体験談】 こころの回復

2度目の流産 その後のこと|検査と治療

 
 
鳥

2度目の流産 その後 (1997年 12月)

鳥

2回目の流産は私から「妊娠の継続の自信」を奪っていったようでした。
身体は徐々に戻ってくるけれど、心はなかなか治りませんでした。

「流産」「不育症」で検索してHPを手当たり次第に読み漁りました。
当時は「流産」のHPは見つかりませんでした。「不妊」のコ−ナ−に何行かのコメントがあるだけでした。

出産したお友達の「生まれました」の年賀状を見る度に、「働きながら産める人もいるのに」と、自分の身体を悲しく思いました。年齢的なものもあるのか妊娠報告も多かったです。「春にはママになります」というメッセ−ジを嬉しく思いつつも、 「私も今頃報告できたはずなのに…」と考えていました。

子供がいない生活でもいい。 でも、きちんと調べて自分の身体に悪いところがあれば治してみよう。
そう思いました。

だって、もっと年をとってから「子供が欲しい」と思っても出来ないかもしれない。 もしかしたら、ほんの少しの検査と治療で妊娠が上手くいくかもしれない何もしないでいるのはもったいない・・・そう考えたからです。

私は「子供のいる生活」が必ずしも幸せであるとは思っていません。「子供のいない生活」も幸せだと思います。大切なのは「今在るもの」で幸せを感じること。

でも、自分の身体がどうなっているのかわからないままだと、自分自身が引け目を感じて劣等感自己嫌悪の原因になる。 流産は自分が妊娠を受け取ってから駄目になってしまうということ。 私自身が感じる「私の責任だ」という気持ち。 周囲から「どこか悪いんじゃないの?」と思われているんではという被害妄想

私は自分自身と周囲への感情を保つために、 検査・治療を受ける気持ちになっていきました。

身体は徐々に回復していきましたが、心はまだまだ治りませんでした。

ドット最初の流産
ドット最初の流産 その後

ドット2度目の流産
ドット2度目の流産 その後
ドット検査を受けました
ドット妊娠解禁
ドット4度目の妊娠を決意
ドット妊娠「超」初期
ドット3度目の流産
ドット3度目の流産 その後
ドットさちこさんの体験
 (流産3回・ リンパ輸血)
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