Yuko's Brand トップページへ > 3度目の流産 化学的流産 (2003年 11月)
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■11月6日(木) 4週5日 ・・・とうとう出血してしまった。お腹も変な痛み。波みたいに痛みが来る。 「恐らく駄目だろう」と心の中で覚悟する。
けれど、最後の逆転があるかも・・・と思う。 ■11月7日(金) 4週6日 嫌な予感の痛みがある。痛みの波がある腹痛。かなり痛い。目をつぶるほど。横になっていると少し楽になるようだけれど、痛い。ギューッと子宮収縮しそう。。。 私は私で、よ〜ちゃんの仕事の負担にならないようにと「市のサポートセンター」に連絡して送り迎えだけやってもらえるかお願いする。来週火曜日から来てくれるとのこと。「それまで持つかな?」とも思ったけれど、一応お願いする。 夜、それまで頑張っていた・・・そっと動かさないように。けれど、とうとう大量の出血・・・(;;)その量と内容物の塊を見て「もう駄目だ」と確信する。早めに帰宅していたよ〜ちゃんに「今回駄目だったよ」と伝える。 よ〜ちゃんの作ってくれた食事を食べる。それからビールを飲んだ。久し振りのビール。 「多分ね、女の子だったよ」と伝える。「匠太郎が、妊娠分かる前に女の子がいるって言ってたんだ」と。 生まれてくれば7月だったんだよな・・って思う。そういえば2度目の天使も7月生まれだったなぁ。 さよなら。天使ちゃん。 ■11月8日(土) 5週0日 通院 昨日、大量に出血した時は冷静でした。今朝、医者に行った時も冷静で涙も出さずにいろんなことを話せたのに。 3度目の流産ということで、疑われる事柄を検査することになりました。 1週間後に出血が止まって、高温期の体温でなければ手術はまぬがれるそうです。 ■11月10日(月) 私の状況には関係なく仕事が流れてくるので、気が紛れていい。何も知らないビジネスの人たちはお構い無しに「では、よろしく!」ってことで。ボチボチ頑張ろうかな・・・。 私が今回体勢立て直しが早いのは、過去2回の流産が今回に比べたら悪い状況だったから・・・とも思います。 でも、私がこの流産を最初にしていたら立ち直るのにかなりのプロセスが必要でしょう。 だから、同じ事をしても感じる痛みは人それぞれなんですね。 今週末、医者に行って問題が無ければもっと元気になれそう。 大学のゼミのパーティが今週末にあるのでパワーを貯めておかなければ・・・。 今日は午前中に「歯医者」と「美容院」の予約を入れました。しばらくお休み期間があるので、その間に動いておこうかと思ってます。 ■11月15日(土) 通院 医者へ行って手術しないでこのまま過ごすとの診断を受けました。特に疑われた高プロラクチンの症状も無かったようです。
いろいろとご心配かけました。今はゆっくり落ち着いて過ごしています。 お腹に赤ちゃんが来た時は確かに嬉しい気持ちと優しい気持ちになった。けれど、今、少し気持ちが落ち着くと私自身の気持ちもまたまたグラグラしていて・・・私、今のままで充分幸せなんだよね。 「このままのスタイルで過ごしたい」って思ったり、「頑張ろうかな」って思ったり、また定まらない気持ちになってます。 |
(流産3回・ リンパ輸血) |
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