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Yukos Brand|3度の流産【体験談】 こころの回復

思うこと 2000年2月

 
 
鳥

思うこと (2000年 2月)

鳥

流産で切ない思いをしていたあの日々はまだ忘れられません。

あの当時もそうでしたが、今説明しようと思っても上手く説明できない複雑な感情があります。
子供が欲しいのかどうか?に始まって、子供とは私にとって何なのか・・・ 感じているプレッシャ−はどうしてなのか?・・・ 夫婦とは?家庭とは?・・・そんなことをツラツラ考えながら生きてました。

何となく歩んで来ることが出来た人生。 その中に起こった・・・私にとっては重大な事件でした。
確率の上で言えば「当たる可能性充分」の15%。それでも当の本人は驚き・悲しく思いました。
「まさか」という想いで受け止めた「2度目の流産」も「偶然」が重なった結果・・・といえばそれだけのこと。

でも、初産もしていない私にとっては、 「このまま繰り返したら?」「子供のいない人生も考えなくちゃ」と、
自分の将来図を修正しながら、毎日を過ごすことになるのです。

いろいろな気持ちがあったけれど・・・。
特に自分の旦那さんとの関係がよかったこと、自分なりの勉強で自分自身の流産の情報を集めて納得したこと、
体調整えたり旅行に行ってリラックスしたこと・・・それで周囲の目を気にしないでいられる時は回復していきました。

時々は「情緒不安定だな」と感じることはあっても、そういうときはじっとして過ごしていました。流産のHP見たり、メ−ル友達とお話したりして。

私が子供を持てなかった時期に、本音で毎日やり取りしていた 「さちこさん@流産3回」との3年にも及ぶメ−ルのやり取りは、今読んでも気持ちがあふれ出ていて涙が出そうになるけれど、過去になってしまいました。

今、この瞬間、あんなに切ない思いをどれだけの人がしているんだろう・・・。

・・・2000年2月  ゆ〜ちゃん・・・

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