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思うこと (2007年 5月) |
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時を経て、2003年の秋、3度目の流産を経験しました。
最初の流産が1995年の夏でした。8年の時を経て、再び流産を経験験しました。
ようやくこの記事を書く気持ちになりました。わたしも随分立ち直ったみたいです。
流産したくないと、妊娠に対して一生懸命取り組んで、きちんと管理すればするほど、流産してしまった後の痛手は大きく悔しく悲しく・・・「次の妊娠は?」と考えれば不安でいっぱいでした。
妊娠や出産は、偶然が重なった結果であることも多く、自分の手でどうにもできないことが沢山あります。
誰が悪いわけでもなく、誰をも責められないことがほとんどですよね。
3度目の流産、一人子供を産んでいる・・・という事実から、3度目の流産の悲しみを抑えてしまいました。
いろいろなことが重なったのでしょうか?わたしは頑張りすぎたのでしょうか?
気付かないままに心が痛み、悲しさに襲われ、ポキリと折れた私は自身を壊してしまいました。
私のように、いろんなものを自分で背負って、知らず知らずのうちに壊れちゃわないようにね?
充分に休んで自分を甘やかしてあげてね。
私がこのサイトの準備を始めた1998年当時は、 流産に詳しいサイトは見当たりませんでした。
けれども、今は、沢山の流産・不育症・不妊・妊娠・出産関連のサイトがあります。
同じ思いをしている人たちとの交流は、
上手に使えればお互いの励みになります。
いろいろなところでガス抜きをして、
次に進んだり、納得して休憩したり・・・。
あなた自身の道が、どんな形であれ、希望に向かって開けますように。
・・・2007年5月 ゆ〜ちゃん・・・ |